2018.01.12更新

盛岡市で交通事故専門のりぼん整骨院です

睡眠は、疲れた体と心をリフレッシュするために必要不可欠な休養です。しかし、長く眠ればそれに比例して疲れがとれるのかというと、そんなことはありません。逆に、ほんの少ししか寝ていないのに、パッチリと目が覚め、眠気も疲れも感じない時もあると思います。

重要なのは睡眠の長さではなく、睡眠の質なのです。脳からドーパミンが分泌され、疲労物質が体の外に排出されれば、満足感に満たされた睡眠になります。では、満足感の伴う「いい睡眠」をとるためのコツをご紹介します。

1日のうち、一番大事なのは何と言っても「朝の目覚め」です。

まず、目を覚ましたら、何も考えずに床の中で大きく伸びをしてみることです。手を握りしめ、歯を食いしばり、目をつぶって、全身に思い切り力を入れながら伸びをします。このとき、息を大きく吸って、伸びを解くときに息を吐き出します。カーッと全身が震えるくらい伸びをすれば、それだけで全身の血の巡りがよくなり、眠気も一気に吹き飛ぶはずです。それでも眠気が残っていたなら、もう1、2度大きく伸びをします。

眠気が残ってしまうのは、これまでの睡眠の惰性からです。何度か伸びをすることによって、睡眠の惰性を断ち切るのです。伸びを朝の習慣にすれば、一度大きく伸びをするだけで眠気をとることができるようになるでしょう。

 

 

  • 監修院 オフィシャルサイトはこちら りぼん整骨院 TUCHIMURA BONE SETTER
  • みなさまのお悩みに お答えします 交通事故治療 相談BOX
  • りぼん整骨院 公式フェイスブック Facebook