2018.01.19更新

盛岡市で交通事故専門のりぼん整骨院です

忙しいビジネスマンや子育てに追われている主婦の中には、睡眠が十分にとれないという悩みを抱えている方も多いことでしょう。そういう人は、「ああよく寝た」と思うことに抵抗を覚えるかもしれません。しかし、「まだ寝足りない」と感じているときこそ、「よく寝た」と思い込むことが重要なのです。一種の自己暗示をかけるわけです。

脳はじつに思い込みに作用されやすい器官で、その人が思い込んだ方向に働こうとします。「よく寝た」と思えば、脳は体全体に「よく寝た」というシグナルを送り、体の活性化をうながすのです。逆に、「全然眠れなかった」と思ってしまうと、脳にマイナスの自己暗示をかけることになります。いったん寝不足だと思い込んでしまうと、それを覆すのは困難です。脳が寝不足を取り戻すためのシグナルを全身に送ってしまうため、余計に眠くなってしまいます。当然、ドーパミンも分泌されないので、疲れやすくなり、作業効率は落ちていきます。

そもそも、睡眠は何時間とればいいという明確な定義はありません。睡眠時間は少なくても、多すぎても、寿命が短くなるという研究データもあります。

睡眠不足という状態は極めて主観的な思いということです。脳がどう思うかは、自分でコントロールすることがでrきます。そのため、睡眠時間が短くても、習慣のように「よく寝た」と思うことで目覚めが良くなるのです。

 

 

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