2018.01.27更新

盛岡市で交通事故専門のりぼん整骨院です

朝起きて眠いとき、「あと5分」「あと10分」…と、つい床の中でグズグズとしてしまうものですよね。特に冬の寒い朝は、起きるのを先延ばしにしがちです。

しかし、疲労回復と気力充実という観点から見ると、起きるのを先延ばしにするメリットは、ひとつもありません。休日ならまだしも、仕事のある平日にこのような目覚め方をしてしまうと、その日一日中、スッキリしない気分で過ごすことになるかもしれません。

「もっと寝ていたい」という思いは、寝られないことに対する不満の裏返しです。不満を抱えた状態で目覚めるわけですから、脳からドーパミンが分泌されずに、1日の始まりからつまずくことになります。結局のところ、5分や10分睡眠時間を延ばしたところで疲れが解消されるわけではないのです。むしろ、寝足りないという不満が増幅され、疲労回復や気力増進にはマイナスの効果を及ぼす可能性のほうが大きくなってしまいます。

毎朝眠いのは睡眠が足りないのではなく、睡眠が足りないような気にさせる起き方をしているということです。目が覚めたら、寝床でグズグズせず、グッと伸びをして、「ああ、今日もよく寝た」と思ってみることが大事です。

  • 監修院 オフィシャルサイトはこちら りぼん整骨院 TUCHIMURA BONE SETTER
  • みなさまのお悩みに お答えします 交通事故治療 相談BOX
  • りぼん整骨院 公式フェイスブック Facebook